ダイニング&ラウンジ ファクトシート

Filed in: Aulani, a Disney Resort & Spa

概要: ハワイは多種多様な料理が味わえる地域で、中国やポルトガル、ドイツ、プエルトリコ、フィリピン、ベトナム、日本からの移民によって各々の母国の味がハワイ諸島に伝わってきました。それらの陽気な料理がミックスされて、ハワイの多文化料理が生まれたのです。

アマアマ ― コンテンポラリー・アイランド・クッキング

海辺の家をモチーフにしたアマアマ ― コンテンポラリー・アイランド・クッキングは、海からほど近い場所にあるお洒落なオープンエア・レストランです。アマアマとはハワイ近隣の海で豊富に獲れる魚の名前です。海を目前にして年中無休で朝食、昼食、夕食が楽しめるこのレストランは、店自体がアトラクションとなっています。

朝食では、シンプルなエッグ&ポテト、ベルギーワッフルはもちろんのこと、和朝食やハワイの人気フード “ロコモコ”、アサイーボウルもゲストに人気です。また、ポットで提供されるマウカマイレの100%コナコーヒーは、朝食時の飲み物として人気があります。

昼食では、アンガスチャック・バーガー、カルア・ポークのライスバーガー、フィッシュ・タコスなどの一工夫されたアメリカの人気料理が楽しめます。

夕食では、ハワイの味を現代的に解釈した美味しい料理を楽しむことができます。名物の前菜としては、セビチェ、クラブレッグ、大きなシュリンプやオイスターが盛られたシーフード大皿料理があります。その他の前菜には、メバチマグロのポケ、ロブスターとマカロニのグラタン、マウイ産オニオン・スープなどがあります。主菜には、シーフード・タイカレーやグリルド・プライム・ニューヨークストリップロインなどがあります。そして新鮮な魚を使った料理には、獲れたての魚の日替わり料理や、フエダイを使った“ラウラウ”風料理があります。

食事の締めとなるデザートも、モカシャンティー・ケーキ、チョコレート・ウィズ・アロハ、レモングラス・クリームカタラナなど豊富に揃います。

アマアマの入口には、ハワイの漁師が今も使用している伝統的な魚獲りの罠をモチーフにしたデザインが採用されているほか、ゆったりとしたダイニングルームに続く道には、わら葺きの屋根、モザイクの壁、でこぼこの石、海の波を連想させるブルーの濃淡で描かれた絵画が飾られています。そして、釣りをテーマにしたこのレストランの中心部には、コンクリート製の噴水と反射用の水溜りがあります。

マカヒキ ―バウンティ・オブ・アイランド

年中無休でビュッフェスタイルの朝食と夕食を楽しめるマカヒキ ―バウンティ・オブ・アイランドは、新鮮で風味豊かな料理が名物となっています。

朝食では、シンプルなコンチネンタル料理から卵、ベーコン、ソーセージ、オートミール、ポテト、パンケーキ、ワッフル、フレンチトーストなどの西洋風の朝食、さらには、マヒマヒのグリルやカルア・ポークハッシュまであらゆるものが味わえます。そして中華/日本料理のビュッフェでは、そば、煮物、卵、青野菜、味噌汁、ご飯、チャーハン、漬物が用意されています。

子供向けの“ケイキ・コーナー”には、果物、ヨーグルト、グラノーラ、ミッキーの形をしたワッフル、チョコチップパンケーキ、卵、ベーコン、ポテト、各種パンが用意されています。

毎日開催されている“アンティーズ・ブレックファスト・セレブレーション・マカヒキ”では、人気のディズニー・キャラクターがゲストをもてなしてくれます。

カジュアルなビュッフェスタイルの夕食では、シーフード、地元で採れた青野菜の新鮮なサラダ、カービングステーション、アジアの国々の料理が味わえます。多様な文化が融合した豪華なビュッフェでは、前菜としてロミロミサーモン、チーズ、ロブスターのビスク、チョッピーノなどを楽しめます。また、コールド・アペタイザーにはシュリンプ、イカのマリネ、ホタテ貝、ムール貝、ロブスター、車海老など豊富なシーフードが用意されています。主菜には、新鮮な魚、シーフードパエリア、ポークグリル、鴨のロースト・プラムソース添え、チキンの海草包みなどがあります。アジア料理では、寿司や刺身、肉まん、焼きそば、点心、中華鍋で炒めた季節野菜が楽しめます。グリル料理では、チキンの手羽肉、ポークチョップ、アジアの香辛料で味付けしたラム肉、ソーセージ、各種炒め物が味わえるほか、ライブアクション・ステーションでは、パスタ&野菜、肉団子、クラムシチュー、ポーチュギーズ・ソーセージ、肉や魚の切り身が楽しめます。

子供向けの“ケイキ・コーナー”には、マカロニパスタ、ベイクドチキンテンダー、ポテト、新鮮な野菜などが用意されています。

そしてデザートも、チョコレートブラウニー、無糖のマンゴーチーズケーキ、グアバケーキ、パイナップル・コブラー、モルテンチョコレートケーキ、バナナとココナッツ入りブレッドプディングなど豊富に揃っています。

マカヒキの店内には、絵画からガラス工芸までハワイ在住の芸術家による美しい作品が飾られています。入口には、ブッチ・ヘレマノとジェームス・ランフォードという2人の芸術家のコラボレーションによる平和、娯楽、再生を謳うマカヒキ・シーズン(古代ハワイの新年を祝う祭)に関する物語が描かれています。マカヒキ・シーズンの光景や出来事をもとにランフォードがデザインと文章を手がけ、それをもとにヘレマノが木彫の彫刻を創り上げました。さらに店内には、アル・ラグネロとソロモン・エノスという2人の芸術家のコラボレーションによる祝宴や遊戯を描いた壁画もあります。太陽が沈み夜の時間に入ると、店内の照明はバラ色からインディゴへと徐々に変わってゆきます。

オフ・ザ・フック

海の近くにあるアマアマの隣には、漁師が住む海辺の丸太小屋をモチーフとし、マカウ(ハワイ語で“釣り針”)、コヤスガイの殻のルアー、サメの歯で出来たナイフ、魚の石像などが飾られたラウンジ、オフ・ザ・フックがあります。

年中無休で、午前11時からトロピカルドリンクと軽食を楽しめるオフ・ザ・フックでは、ビーフ・パニオロバーガー、カルビ・タコス、シュリンプ・カクテルなどが人気を博しています。

トロピカルカクテル、ハワイの地ビールや日替わりの“イケムア”(本日のお勧めドリンク)などドリンクメニューも豊富です。

その他のダイニング

パパルア・シェイブ・アイスは、ワイコロヘ・バレーのプールエリアにあり、フルーティで爽やかなかき氷を楽しめます。美しいオーシャンビューを楽しめる屋外のパティオがあるウル・カフェは、朝食、昼食、夕食を楽しめるプールサイドの店です。リトル・オピヒーズは、サラダ、ラップ、新鮮な果物がテイクアウト可能なビーチサイドのカウンターサービス型軽食堂です。プールサイドにあるママズ・スナック・ストップでは、ホットドッグ、チキンテンダーなどの軽食を楽しめます。

ラウンジ

概要: 屋内で涼みながらの一杯のマイタイ、あるいは、夕暮れを眺めながらの一杯のワイン。アウラニなら、ハワイの風景や音、味をのんびり楽しめる場所が各種揃っています。

オレロ・ルーム

ハワイ語で“言葉、言語、話す”を意味するオレロというぴったりの名前を冠したこの店は、楽しみながらハワイ語への親しみを深めるのに最適な場所です。オレロ・ルームのラウンジは、ほぼすべてのものにハワイ語表記がされています。また、バーテンダーは全員ハワイ語が堪能なのです。パブ風の店内では、カクテルや小皿料理を味わえます。

前菜には、刺身、アヒポケ、レフアハニーと季節の果物付きチーズの盛り合わせなどが用意されています。皿盛りの温かい料理では、ビーフ・スライダー、クリスピー・カラマリなどが楽しめます。食後のデザートには、ハンバーガーの形をしたマカロンが用意されています。

カクテルは、スパークリング・ワインを使ったプア・ロイヤル、トロピカルドリンクのマイタイ、ビッグ・アイランド・アイスティーなど魅力的なスペシャルドリンクが多数用意されています。ソフトドリンクをお好みの方は、パイナップル・ジンジャー・スプラッシュやパッション・コラーダ、リリコイ・スプラッシュをお試しください。ビール好きの方には、ビッ

グ・ウェーブ・ゴールデン・エール、ファイア・ロック・ペール・エール、ロングボード・アイランド・ラガーといった地ビールのほか、瓶ビールも各種用意しています。

本館1階にあるラウンジは、カーブした外形と長い水平線が強調された1940年代の“ストリームライン・モダン”スタイルをモチーフにしたデザインとなっています。足下を見ると、美しいタイル張りでpapahele(ハワイ語で“床”)という文字が書かれています。バーの頭上に多数並ぶ陳列ケースには、日常で使用する様々な物の木彫がハワイ語の名前とともに展示されています。例えば、mokuleleは飛行機、waʻaはカヌー、heʻeはタコ、puʻuwaiは心を意味しています。

その他のラウンジ
大人専用プールエリアにあるワイラナ・プール・バーでは、飲食を楽しみながら心ゆくまで非日常的空間を楽しめます。

〈本件に関するお問合せ先〉
★ ディズニー・ディスティネーション・インターナショナル 担当/澤田 智子tomoko.sawada@disney.com
★ アウラニ・ディズニー・リゾート&スパ  担当/播本 典子 noriko.harimoto@disney.com